大切なこと



闘うことと争うことは違う



闘いは
大切なものを守ることであるが
争いは
大切なものを失うだけだ。



また
批判と非難は違う。



批判は
自分の考え、責任を伴うが
非難は
ただ、一方通行だ。



また
仲間と友達は違う。



仲間は
意識の共有が必要だが
友達は
お互いのリスペクトが必要だ。



また
素直と正直は違う。



素直は
相手に寄り添うことであり
正直は
自分に寄り添うことである。



また
怒(おこ)ることと
怒(いか)ることは違う。



おこることは
人間の行動力の源のひとつだが
いかることは
ただ頭に血が上り
冷静さを欠くだけだ。



そして
主義と主張は違う。



主義は
自分で保持、認識するもので
主張は
他人に認めてもらおうとする
エゴに過ぎない。



二人以上集まれば
そこには
コミュニティーが生まれる。

コミュニティーとは
意思疎通が基本であり
そこに上下も尊卑も無い。



他人が生きていることを
リスペクトできない人間は
自分が生かされていることを忘れた
思い上がりだ。



他人の笑顔を奪うことは
何人にも許されない。



他人を認めることは
結果
自分を認めることなんだ。

愛のかたち



昨日行ったバーで
バーニャカゥダを頼んだら
ハート型のキュウリが出て来た。



50のおっさんに
ハートのキュウリもないやろ、と
心の中で呟いてみた。



ある人は
愛されることより
愛することが大事と言った。

ある人は
相手がどう思っていようと
自分が好きならいいと言った。



すごいと思った。



俺は、やっぱり
愛されたいや!



でも
君の笑顔を守れなきゃ
愛されるなんて
到底無理やんな。



恋愛って
楽しくて辛いな。



いつかまた
誰かの笑顔を守りたいと
そう心に決めたとき
また、このバーで
バーニャカゥダを頼もう。


恋と愛

110924_180140.jpg
恋は熱いもの
愛は深いもの

恋は瞬間
愛は永遠

恋は刺激
愛は安らぎ

恋は思い
愛は想い

恋は嬉しい
愛は優しい

恋は新鮮
愛は熟成

恋は条件付き
愛は無条件

恋は欲望
愛は希望

恋は求め
愛は受け止め

恋は悲しい
愛は切ない

恋は形容詞
愛は動詞

恋は憎しみに変わる
愛は慈しみに変わる

恋は道
愛は空

そして…

恋は落ちるもの
愛は育むもの



でもね

愛が無ければ
恋も始まらない

愛の無い恋は
いつまで待っても
愛にはならない

恋と愛は
そもそも
存在する場所が
違うんだ



恋は
相手の魅力に
落ちるもの

愛は
自分自身の中で
育むもの



失った恋は
きっとあなたの
愛の肥やしになるよ

恋の行方

110814_183155.jpg
どんなに想って
どんなに愛しても
届かない恋もある

どんなに想われて
どんなに愛されても
どこか満たされない
そんな恋もある

想ってはいけない
愛してはいけない
でも恋い焦がれる
そんな恋もある

お互いに探り合い
お互いに想い合い
でも決して結ばれることはない
そんな恋もある



想い想われることが
恋というものならば
僕は恋多き男かもしれない



でも
恋はするものではなく
恋は落ちるもので
愛はたどり着くものではなく
愛は育むものであれば
僕はきっと
恋愛下手なんだな



僕の恋の行方は
あの飛行機雲のように
すうっと流れては
消えていくものかもしれない



でも
今、素直に想う

君の未来に
幸あれと…

金の豚

「幸せになりなさいよ!」って
この、金の豚、くれたね。
「お前がなれよ!(笑)」なんて
悪態ついてみたけれど
その優しさが、心底嬉しかった。

思えば
よく喧嘩したし
よく怒鳴り合いもした。
正直「この女(あま)〜!」って
何度も思ったし
傷付いたことも、何度もあった。

でも、不思議と
憎しみや、嫌悪感は全くなく
むしろ、「しょうがねぇなあ〜」って
笑えることが多かったなあ。

いろいろあったからこそ
最後には、わかり合えたし
やっと、同じ方向に向いたのに
ばかじゃね?

無駄なダイエットグッズ話も
韓流ドラマの話も
誰かの噂話も
どうやったら、男が気持ちいいかとか
女が気持ちいいとか
俺がキャバクラ行った報告とか
そんなくだらない話も
もうできないじゃないか。


ばかたれ!


金の豚は
引っ越してからずっと
うちの玄関にいるよ。
もちろん
これからも、ずっといるよ。

幸せになれるかどうかは
正直、わからないけど
少なくとも
お前が見守ってくれてると思って
ずっと、大切にするよ。



よく、頑張ったね。
お疲れ様。
俺はまだ、そっちには行けないけど
また会えたら
また、喧嘩しような!



じゃ、またね!


ゆっくりと…

ゆっくりと
ゆっくりと
時間が流れる

波の音と
船のポンポンという音
そして
魚がライズする
ぴちょんという音

沈みゆく太陽のかわりに
半月がそっと輝き
やがて空は
濃い藍色に変わってゆく


君の声は聞けないし
君の姿も、ここにはない

でも
君はきっと
この空の向こうにいるね。



君を忘れない…


a man's worth



誰かを愛して
報われなかった時
その愛は
無駄だったのだろうか?

誰かを想い
投げかけた言葉で
誰かが傷ついた時
その想いは
無駄だったのだろうか?

誰かと約束して
守る事ができなかった時
その約束は
無駄だったのだろうか?

誰かに素直になり
受け止めてもらえなかった時
その素直さは
無駄だったのだろうか?

誰かを信じて
裏切られた時
その信頼は
無駄だったのだろうか?


そして

何百回ものときめきも
何千回ものキスも
何万回もの愛してるも

すべて・・・



Always on your side





僕はいつも
君の味方だ

たとえ君が
誰かを殺めたとしても

たとえ君が
悪い女だと揶揄されても

たとえ君が
遠くへ行ってしまっても

僕は
いつでも
君の味方だ



Everything in it's right place




物事は
すべて
そのものの
真理というべき
正しい場所へ
収まる

望む
望まざるは
関係ない

水が決して
下から上へ
流れないように

太陽が決して
西から東へ
上らないように

そして

愛しあった2人が
いずれ
憎しみ合うように

夏の終わりに



夏の終わりは

まずめの彩(いろ)

紫が織りなす

黄昏の時間(とき)

肌に触れた風は

優しく振り返り

僕に微笑(ほほえみ)をくれた

ふと

君の声が

聞こえた気がした・・・


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